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ANDROID / 写真とドキュメントのメタデータ

ファイルに隠れたデータを
見える化。
共有する前に削除しましょう。

写真やドキュメントには、見えない情報が含まれています。撮影場所の GPS 位置情報、スマートフォンの機種、作成者名、コメント、編集履歴などです。Security Sentinel は見つかった情報をすべて表示し、何がわかるのかを説明したうえで、削除を選んだ項目を除いたクリーンなコピーを保存します。

  • JPG・PNG・HEIC・PDF・DOCX
  • すべてのメタデータ項目を表示
  • 選んだ項目だけ削除
  • 元のファイルはそのまま
「共有する前に写真のメタデータを削除」という見出しの Security Sentinel の写真レポート。

01 / ファイルがあなたについて語ること

見て、選んで、
削除。

写真やドキュメントを開くと、Security Sentinel が含まれるメタデータを項目ごとに表示します。値、わかること、リスクレベルも一緒に確認できます。

  • 表示: 位置情報、端末、日時、作成者、ソフトウェア、コメント、隠し文字など。
  • 選択: 個別の項目、リスクレベルごと、またはすべて。
  • 削除: 新しいクリーンなコピーに保存。元のファイルは変更されません。

架空の写真、PDF、Word ファイルで試せます。何もアップロードされません。

IMG_2048.HEIC6 件の情報を検出

架空のサンプル · 元のファイルは変更されません

02 / 送る前のチェック

開いて、確認して、
クリーンなコピーを共有。

01

ファイルを開く

写真(JPG・PNG・HEIC)、PDF、Word 文書(DOCX)を選択。テキストの貼り付けもできます。

02

中身を確認

見つかったメタデータが、値、わかりやすい説明、リスクラベル付きで一覧表示されます。

03

削除して保存

削除する項目を選ぶと、新しいクリーンなコピーを保存し、削除内容のレポートを表示します。

03 / テキストにも対応

メッセージはそのまま、
個人情報だけ消す。

メッセージを貼り付けると、メールアドレス、電話番号、IP アドレスを検出します。わかりやすいラベルに置き換えるか、完全に削除できます。元のテキストとクリーンなテキストを並べて比較できます。

架空の例で試してみてください。プレビューはブラウザ内だけで動作します。

テキストプレビュー3 件

元のテキスト

下書きを alex@example.com に送ってください。

確認は +1 202-555-0147 まで。

参照アドレス:192.168.1.24

説明用の例 · ファイルのアップロードなし

04 / SECURITY SENTINEL の中身

最初のスキャンから
最終チェックまで。

写真レポートで、リスクレベルと写真に含まれるメタデータを確認できます。

共有する前に写真のメタデータを削除

写真レポートで、リスクレベルと写真に含まれるメタデータを確認できます。

05 / チェックする内容

見えない部分まで
チェック。

IMG

写真

GPS 位置情報と高度、撮影日時、端末のメーカーと機種、編集ソフト、埋め込みサムネイル、IPTC/XMP の作成者やキャプション。顔や読み取れるメールアドレス・電話番号も検出します。

PDF

PDF 文書

作成者、作成アプリ、作成・更新日時、XMP 編集履歴、埋め込み添付ファイル、ページサムネイル、非表示レイヤー。

DOC

Word 文書

作成者、最終更新者、会社名、コメントとレビュアー名、変更履歴、隠し文字、リビジョン番号、テンプレート。

プライバシーについて

端末内で分析。
わかりやすい説明。

スキャンした内容は端末内で分析されます。履歴には削除可能なローカルコピーが保存されます。一部の機能はネットワークを使用します:ML Kit のモデルと診断、OpenStreetMap の位置プレビュー、Android のシステムバックアップ。

プライバシーポリシー全文を読む(英語)

検出は役立つチェックですが、保証ではありません。共有前に結果を確認してください。ドキュメントのメタデータ削除では本文の機密情報は削除されません。

知っておきたいこと

よくある
質問。

何をスキャンできますか?

テキスト、対応する JPG/PNG/HEIC 画像、PDF/DOCX 文書をスキャンできます。テキストのスキャンでは対応する機密パターンを検出し、画像や文書のスキャンではメタデータを調べます。画像分析では顔や読み取れる文字も検出できます。結果はファイルや端末によって異なります。

写真やドキュメントのメタデータとは?

ファイルを見ただけではわからない、ファイル内に保存された情報です。写真には撮影場所の GPS 位置情報、撮影日時、スマートフォンの機種などが記録されます。PDF や Word には作成者名、会社名、コメント、変更履歴、隠し文字、編集履歴などが含まれることがあります。Security Sentinel はこれらを一覧表示し、何を共有しようとしているのかを確認できるようにします。

写真や文書からメタデータを削除するには?

Security Sentinel でファイルを開き、見つかったメタデータの一覧を確認します。個別の項目、リスクレベルごと、またはすべてを選び、クリーンなコピーを作成します。コピーは新しいファイルとして保存され、削除内容のレポートが表示されます。元のファイルは変更されません。

テキストの墨消しはどのように動作しますか?

テキストをスキャンし、強調表示された結果を確認して、[メール] や [電話番号] などのラベルに置き換えるか完全に削除するかを選びます。コピーや保存の前に、元のテキストと比較できます。

データは端末内にとどまりますか?

アプリは端末内で内容を分析し、スキャンしたファイルを Zarzara のサーバーにアップロードしません。Google ML Kit がモデルをダウンロードし、技術的な指標を Google に送信することがあります。Firebase Analytics はアプリの利用状況と固定の画面名を収集しますが、スキャンした内容は収集しません。位置プレビューは OpenStreetMap に地図タイルを要求するため、対象エリアと IP アドレスが伝わります。端末の設定によっては、Android のバックアップにアプリデータが含まれます。

スキャン履歴を削除するには?

設定を開いて「履歴を消去」を使うか、検査履歴から個別に削除します。アプリが保存したコピーとレポートが削除されます。元のファイル、エクスポートしたコピー、一時キャッシュ、システムバックアップは別に管理されているため、Android や利用しているサービスで管理してください。

すべての機密情報を検出・削除できますか?

いいえ。検出では情報を見逃したり、問題のない内容を指摘したりすることがあります。メタデータの削除では、文書本文に表示されている機密情報は自動的に削除されません。共有前に必ず結果を確認し、署名や書式などを保持したい場合は元のファイルを残してください。

アプリはどの言語に対応していますか?

Security Sentinel は 13 言語に対応しています:英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、中国語、ヒンディー語、アラビア語、ルーマニア語、ロシア語。スマートフォンの言語に合わせて表示され、設定で変更できます。

Security Sentinel はどこで入手できますか?

Security Sentinel は Android アプリで、Google Play で入手できます。このページの Google Play ボタンからインストールしてください。